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はじめての点訳 K.Y 「点字。書けたら良いな」から始めた点訳講習会、 初めて自分の名前を点字器で書いた時の喜びは忘れられません。 そこからアルファベット、分かち書き、記号類…「もー覚えられない!」 「どこが間違いなの?!」と投げ出したくなる時もありましたが、 先輩方はいつも穏やかに「難しいよね。でも大丈夫」と温かく励ましてくださり、 その反面、読み合わせでのミスには一瞬で反応する鋭さが、 私には眩しく輝いて見え「私もこんな風になりたい!」と 社会人一年生の頃のような新鮮な気持ちになりました。 少しずつパソコン入力にも慣れ、複雑な系図も教えていただきながら、 初めての点訳本が完成した時には本当に嬉しかったです。 どこかで誰かが読んでくれるかもしれないドキドキ、形として残る喜び、少しずつ積み重ねたものが一冊となった時の達成感…。点訳の世界は広く深く、未知への挑戦が続きますが、これから先にある出会いにワクワクしながら、学び続けていきたいと思います。 |
今月の活動報告 |
打ち出し関係
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活動
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